木灰そば とらや 沖縄那覇

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今日からまた平常通りの診療です。

久しぶりに那覇と宮古島に行ってきましたが、それぞれのところのドクターと話して診療に対する患者さんの理解度はそれぞれ違うのだなと思いました。患者さんの治療に対する理解を深めるのも含めて診療なのだと痛感した次第です。

 

さて、難しい話はさておき、美味しいおそばのお話を・・・

 

沖縄那覇空港の近くにある有名な木灰(もっかい)そばのお店「とらや」さんです。

木灰(もっかい)とは何ぞや??とおもって、調べてみると

 

まず、沖縄そばの麺は「かんすい」と「木灰」2つの作り方があり、一般的な製法は「かんすい」で作るそうです。
「木灰」を使う場合は沖縄に馴染み深い木である、デイゴやガジュマルを燃やしてその時に出た灰を水に長時間漬けてそこから出た灰入りの水(灰汁)のうわずみ液をすくって使う製法だそうです。

薪の需要が少なくなった現代では木灰は手間暇がかかる為なかなか作られなくなりましたがそれを今でも味わえるのが空港から近いお店「とらや」さんだそうです。

メニューはこんな感じです。

 

 

本ソーキそば中とじゅーしーを頼んでみました。

 

チョット写真がピンボケですが・・・すみません。ソーキは別皿での提供です。

それと浅漬けがついていました。

 

じゅーしーとは炊き込みご飯のようなものです。

 

あっさりと澄んだスープですが出汁はしっかりとしていておいしいです。昔ながらの沖縄そばって感じでしょうか。

沖縄そばも場所によってすごく差がありますので行き当たりばったりで行かれるよりいろいろリサーチしていかれたほうが良いと思います。最初に外れるとがっかりするのもありますから。

ここは昔ながらの沖縄そばとしてはお勧めです。

まだまだ最近では進化系の沖縄そばなんかもありますから楽しいですよ。いろいろ探してみてください。

 

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