2020年 1月 の投稿一覧

2月12日(水曜日)休診のお知らせ

新型コロナウイルスの指定感染症施行が明日2月1日からに前倒しになりましたね。まあ、当然と言えば当然でしょうね。ちょっと遅すぎましたね。

 

さて、2月12日(水曜日)はインプラント講演会のためお休みさせていただきます。

なので2月9日(日曜日)から12日(水曜日)まではお休みとなりますのでよろしくお願いします。

 

 

歯周病治療の前提条件

相変わらず連日新型コロナウイルスの話でニュースは持ちきりですね。

早く終息のめどが立ってほしいですが、まだまだ拡がりそうです。

目が離せませんね、マスクも品薄だそうで診療用のマスクも業者から入荷がいつになるかわからないとのことです。

 

さてお話変わりますが、歯周病治療についてなんですが、歯周病とはお口の中の細菌である歯周病菌によって引き起こされる感染症です。

お口の中にはものすごい数と種類の細菌が居ますが、人によってその細菌の種類の割合や分布は違っています。

腸の中の細菌と同じように善玉菌と悪玉菌があり、歯周病や虫歯を引き起こす細菌が悪玉菌ということになります。

治療するには、歯周病の菌や虫歯の菌を増やさないようにするためにはその栄養になる食べかすやそれといっしょになった細菌の塊である歯垢をできるだけ取り除いていかないといけません。細菌はさまざまの種類が集まって増殖しコロニーを作っています。

治療の始まりは、まず日々のブラッシングで溜まった歯垢を取り除くことです。

細菌の数をゼロにすることなどできませんからどうしても時間がたつと増殖していきます。

それゆえいくら歯科医院で歯垢を除去したとしても日々のブラッシングなしで、しかも食事後に食べかすなども詰まったままの状態では歯垢はどんどん増殖していきます。

歯周病菌などは歯垢がたくさんついている状態だと空気を嫌う嫌気性菌なので歯垢の積み重なった下のほうでは増殖する条件がそろっていますから増えていくということですね。

「チマチマ面倒だから歯ブラシ出来ない」と言われるとどういうことになるかと言えば・・・

治らないどころかどんどん悪化していきます。そして抜かないといけない状況になります。

 

「チマチマ」なことですがその細かいところまで「チマチマ」磨いて汚れを取ってあげることが前提条件ってことですね。

細菌は電動の歯ブラシや音波ブラシも出てますのでブラシの動かし方の「チマチマ」は機械でやってくれるのもありますのでぜひ頑張ってみてください。

たかが「チマチマ」ですが大きな前提条件です。

習慣になれば大したことのない習慣ですからね、頑張りましょう!

 

ポルコ 八丁堀 ワインバー

 

お気に入りのワインバーのご紹介です。

八丁堀の交差点の近く鉄砲町になるんですが、ひっそりとした隠れ家的なワインバーがあります。

いつも珍しいワインと美味しいお料理を提供してくれるポルコさんです。

これは〆にいただいた豚ミンチ、ラッキョウ、ペンネの台湾風炒め

 

この日のほかのメニューはこんな感じです。

 

この日も泡物から頂きました。

ナチュラリスト

あとはいろいろ赤ワインも・・・

 

白ワインでお花のような香りいっぱいのFistful of Flowersというワインを頂きました。

 

このワインは本当に「掌いっぱいの花」と言われるように花のような香りが素晴らしくて初めて飲みました。この日に電話して予約したときにとって置いてくれたワインです。「今日来られると聞いて、ぜひこれを飲んでもらおうと取って置きました」って言われたときはうれしかったですね。

 

もち豚と鶏レバーのパテ、これ美味しいんですよね。臭みもなくお勧めです。

味玉と鰹節のグリーンサラダ

これもおすすめです。まさか鰹節にこんな使い方があるとは・・・です。

ズワイガニのグラタン

江波で作られるビールもいただきました。

「Brunoスマッシュ」 レモンの香りがします。

 

他にもいろいろ飲ませていただきました。

お勧めを聞いて飲むスタイルでお話ししていて楽しめます。

 

チーズオムレツ トマトのクスクスもいただいて

 

満足な食事でした。

いつも快く迎えてくれるマスターに感謝です。

お気に入りのお店です、ぜひどうぞ。

新型肺炎、指定感染症に・・・

新型肺炎が拡がりをみせていますが、指定感染症に閣議決定されたようですね。

2月上旬の施行を目指すということです。施行後は、患者の強制入院や就業制限、入国者への検査指示などができるようになるそうなんですが、そんな悠長なことをしていていいんですかね?

閣議決定されたら直ぐに施行されるのかと思いきや、まだいろいろあるんですね。

その間にどんどん増えそうですけど・・・

潜伏期間中にも感染するとかいう話も出てるのでもしそれが本当ならものすごい増え方するんじゃないかと危惧しています。

 

今朝のニュースでも

『肺炎の感染が広がっている中国・武漢市に滞在する邦人については、チャーター機などで希望者全員を帰国させる方針で、首相は「感染の拡大防止に向けて全力で取り組んでいく」と強調した。』

と出ていましたが、潜伏期間に感染する可能性があるならその人たちも潜伏期間が終わって感染のないことが確定するまで隔離しないといけないですし、対外に向けてのパフォーマンスだけじゃなくてちゃんとどうするのか説明してほしいですけどね、と思います。

空港でサーモグラフィーを使って熱のある人を探して隔離するとかやってますけど、潜伏期間中に感染するんなら見つけたときはその近くにいた人を全員隔離しないといけなくなりますよね。

感染力にもよるんでしょうけど、まだよくわかってないところが多いですので今後どうなるか注目です。

 

菜の花の豚巻き

 

暖冬でいろいろな気候変動が問題になっていますが、昨日も今日もなんかもうすぐ春みたい気候ですね。

スーパーマーケットには菜の花が売られていました。

ということで旬のものを頂こうと菜の花の豚巻きです。

 

最近豚三枚肉を巻き巻きすることが多いです。肉だけ食べるよりボリュームが出るのでダイエットメニューとかでよく紹介されていますよね。

 

材料:  豚三枚肉、菜の花、お酒、生姜、大根おろし、塩コショウ、ポン酢

 

作り方:

1:  菜の花を豚三枚肉でクルクル巻いていきます。

2:  1をゆっくりフライパンで塩コショウしてお酒を少々、生姜ちょっといれて焼いていくだけです。蓋をして蒸し焼きにしてくださいね。強火で一気に焼くと菜の花に火が通らないので。

あとは大根おろしとポン酢でどうぞ・・・

 

 

山芋の鉄板焼き!

 

今週来週とあまり天気が良くないですね。

こんな時はゆっくりおうちで「家飲み」が良いんじゃないでしょうか、笑

今回は山芋の鉄板焼きです。

 

材料:  長いも、卵、ネギ、キャベツ、紅ショウガ、豚三枚肉、だし(市販のペットボトルに入ったあごだしを使いました)、醤油、みりん

小麦粉、水等は入れません。

作り方:

1:  長いもを擦ります。

2:  キャベツを細かく切ります。あとネギも小口切りしていきます。

3:  1と2を混ぜて卵、だしと醤油、みりん少々を入れて味付けします。紅ショウガもみじん切りで入れます。

4:  スキレットに豚肉を敷いてその上に3を流し込みます。

しばらく弱火で熱して火を通していきます。ひっくりかえせないので、ちょっと固まってきたらそのままオーブンに入れて上からも焼いていきます。

焼きあがったら出来上がりです。

チョット焦げができたところがもんじゃのようで美味しいですよ。

ぜひお試しを・・・

 

 

無断キャンセル問題

最近飲食店や宿泊予約の無断キャンセルが問題になっていますね。

ネット社会になって直接人と話したりとか会ったりして予約する必要がなくなってきたためについつい軽い気持ちでキャンセルする人が増えているんだそうですが、やられるほうはたまったもんじゃないですね。

人の顔が見える状態だと「申し訳ないなぁ・・・」と少しは考えるんでしょうが、見えないスマホ予約が当たり前の世代はあまりそういう感情はわかないらしいです。軽い気持ちで全く悪気なく無断キャンセルしてしまうとのことですね。

ちょっと考えれば困ることはわかると思うのですが、便利になりすぎた時代の闇の部分とでも言うんでしょうかね。

 

それとはまた違いますが今回京都の宿泊予約無断キャンセルで捕まった母子が居ましたが、これは悪質極まりないですね。2200件も繰り返して宿泊料金の一部が還元される特典ポイントを得ていたということですから確信犯です。

まあ、歯科医院でも無断キャンセルはどうしてもなくならない問題ですが、医科の話でこんなことを聞いたことがあります。

何時間もかかる再建手術のために手術室も麻酔科医もスタッフもすべて準備していたんだけれども当日に来なかったということです。途中で怖くなって逃げだしたのかもしれませんが、連絡はなかったのことでした。

歯科以上に医科の場合は多くのスタッフや器具などを使います。でも保険で行った場合は無断キャンセルでは料金は支払われません。人件費も準備の費用もその時間で他の患者さんを救えた命もあったかもしれません。

元来、性善説を前提に予約とかをとっていますのでそれが崩れるともうどうしようもないですね。

ちょっとの気遣いで住みよい社会になれると思うのですが、そうなるように願いたいものです。何でもかんでも法律で縛らないといけないのも粋じゃないですもんね。

 

鶏肉の醤油麹漬け

久しぶりのお料理投稿です。

といってもいつも作ってるのですが、なかなか変わったものはもうなくて、笑。

今回は美味しい八海山の醤油麹が手に入ったので鶏肉を漬けてみました。

 

材料:鶏肉、醤油麹(なければ塩こうじに醤油プラスでいいと思います。)みりん、紹興酒、生姜、八角、鷹の爪、柚子胡椒

 

作り方:

1: 鶏肉を醤油麹とみりん、紹興酒、生姜、八角をジプロックに入れて一晩漬けます。

2: それに器にとってサランラップをして蒸し器でじっくり蒸します。

火が通れば、鶏肉だけ取り出して・・・

3:皮目だけフライパンでジュッと焼き目を付け、またスープに戻します。

4: 柚子胡椒を少しつけていただいてください。

スープは鶏肉から出たものでお水等は加えてません。良い出汁が出ますよ。

蒸し器なんてない、あるいは時間がかかるので嫌という場合は・・・電子レンジで300ワットくらいの弱めで時間かけてレンジで火を通します。これで5分くらい。(蒸すと40分くらいかかります。)それから取り出して焼き目をつけても同じような感じです。蒸すほうがスープが濁らないようですが・・・

まあ入れとくだけなのでその間にほかの料理を・・・作ればいいかと。

阪神淡路大震災が起こって早25年・・・

25年前の1月17日午前5時46分阪神淡路大震災が起こりました。それから今日でまる25年が経ちました。

大変な災害でしたが、それを期にいろいろなものが出来ました。

今では当たり前になってきている災害ボランティア活動もこの地震で定着していったことです。

阪神・淡路大震災でのボランテアの延べ人数は167万人と聞いています。

このような災害ボランティアが阪神淡路大震災で定着したため、この年1995年が「ボランティア元年」といわれるようになりました。

この前例があったからこそ東日本大震災には550万人ものボランティアが復興の手助けをしてくれたと言っても過言ではありません。今ではボランティアは地震だけでなく、豪雨被害でも民家の泥かきなどにも活躍していますよね。

起きてほしくない出来事でしたがこの苦い経験を生かして人は前へ進んできたと言えるのではないでしょうか。

人生には起きてほしくないことが度々起こります。でもそれを何とか乗り越えて、それを糧にして同じ過ちを起こさないようにして生きていくものなんだと思います。

そんなことを思い起こさせる今日の日です・・・

 

 

新型コロナウイルス肺炎 日本で陽性患者確認!

中国・湖北省の武漢市で患者が広がりをみせている新型コロナウイルスのよる肺炎がとうとう日本にも入ってきたようです。神奈川県在住の中国国籍の30代の男性だそうです。

人から人への感染が完全に否定できないとのことでこれからまた拡がりをみせていくのかもしれません。

出国の時に何か手立てがなかったのかと思いますが、もう後の祭りですよね。

こうなると手洗い、うがい、抵抗力を高めるくらいしか出来る手立てなしという感じですね。

でも結構免疫力って笑ってたら上がるとか気の持ちようでも上がるようですので、あまりストレスと感じないほうが良いのかもしれません。もちろんできる限りは外出後には手洗いしてそれまでは顔や目をこすったりしないようにすることは大切だと思います。

あとはしっかり栄養摂って、よく寝て、よく笑うことですかね。

これ以上拡がらないようにとは思いますが中国の春節の時期ですのでもっと来日する人が増えるでしょうから、拡がらないように対策もして欲しいですね。