おうちシェフのレシピ

タケノコと豆ときのこのご飯

春なのにお花見も出来ませんね・・・

フランスなどは外出禁止令も出ているほどですから、それに比べればまだましなのかもしれませんが・・・

ちょっとでも春らしくと思い、タケノコと豆ときのこのご飯を作りました。

 

スーパーでちょっと変わったキノコを発見したので入れてみましたが・・・

 

とき色ひらたけというそうですが、香りはちょっと微妙でした、笑

他にはエリンギ、タケノコの水煮、豆、塩昆布を使っています。

 

作り方: 

1:  ご飯をお豆と塩昆布を入れて炊きます。

 

 

2:  タケノコの水煮ときのこ類をバターで炒めます。

味付けは塩、しょうゆ、酒、みりん、出汁の素です。

 

3: 1のご飯が炊けたら、2を混ぜれば出来上がりです。

 

 

穂紫蘇の醤油漬けを作って・・・

 

 

一緒にいただきました。

 

やっぱりお結びでも作ってお花見しながら食べたかったですね。

来年は食べられますように・・・

 

 

ブリの照り焼き

 

魚が食べたくなって、久しぶりに魚を買いました。

定番のブリの照り焼きを作ってみました。

 

材料:  ブリ切り身、塩、片栗粉、砂糖、酒、しょうゆ、みりん、生姜、鷹の爪

 

作り方:

1:  ブリの切り身に塩をします。しばらく置いておきます。

2:  お湯をいっぱい沸かします。

1にお湯をかけて臭みを洗い流します。

3:  2のブリの切り身をペーパータオルで拭いて片栗粉をまぶします。

そしてフライパンで両面ゆっくり焼いて焦げ目をつけます

 

 

4:  砂糖1、醤油2、酒2、みりん2の割合で煮汁を作ってその中に生姜、鷹の爪を入れ、3を入れて煮ます。

 

 

煮汁が煮詰まって絡んできたら出来上がり。

 

片栗粉をまぶすことによってしっとりした口当たりになりお弁当にもいいですよ。

お試しあれ・・・

 

菜の花の豚巻き

 

暖冬でいろいろな気候変動が問題になっていますが、昨日も今日もなんかもうすぐ春みたい気候ですね。

スーパーマーケットには菜の花が売られていました。

ということで旬のものを頂こうと菜の花の豚巻きです。

 

最近豚三枚肉を巻き巻きすることが多いです。肉だけ食べるよりボリュームが出るのでダイエットメニューとかでよく紹介されていますよね。

 

材料:  豚三枚肉、菜の花、お酒、生姜、大根おろし、塩コショウ、ポン酢

 

作り方:

1:  菜の花を豚三枚肉でクルクル巻いていきます。

2:  1をゆっくりフライパンで塩コショウしてお酒を少々、生姜ちょっといれて焼いていくだけです。蓋をして蒸し焼きにしてくださいね。強火で一気に焼くと菜の花に火が通らないので。

あとは大根おろしとポン酢でどうぞ・・・

 

 

山芋の鉄板焼き!

 

今週来週とあまり天気が良くないですね。

こんな時はゆっくりおうちで「家飲み」が良いんじゃないでしょうか、笑

今回は山芋の鉄板焼きです。

 

材料:  長いも、卵、ネギ、キャベツ、紅ショウガ、豚三枚肉、だし(市販のペットボトルに入ったあごだしを使いました)、醤油、みりん

小麦粉、水等は入れません。

作り方:

1:  長いもを擦ります。

2:  キャベツを細かく切ります。あとネギも小口切りしていきます。

3:  1と2を混ぜて卵、だしと醤油、みりん少々を入れて味付けします。紅ショウガもみじん切りで入れます。

4:  スキレットに豚肉を敷いてその上に3を流し込みます。

しばらく弱火で熱して火を通していきます。ひっくりかえせないので、ちょっと固まってきたらそのままオーブンに入れて上からも焼いていきます。

焼きあがったら出来上がりです。

チョット焦げができたところがもんじゃのようで美味しいですよ。

ぜひお試しを・・・

 

 

鶏肉の醤油麹漬け

久しぶりのお料理投稿です。

といってもいつも作ってるのですが、なかなか変わったものはもうなくて、笑。

今回は美味しい八海山の醤油麹が手に入ったので鶏肉を漬けてみました。

 

材料:鶏肉、醤油麹(なければ塩こうじに醤油プラスでいいと思います。)みりん、紹興酒、生姜、八角、鷹の爪、柚子胡椒

 

作り方:

1: 鶏肉を醤油麹とみりん、紹興酒、生姜、八角をジプロックに入れて一晩漬けます。

2: それに器にとってサランラップをして蒸し器でじっくり蒸します。

火が通れば、鶏肉だけ取り出して・・・

3:皮目だけフライパンでジュッと焼き目を付け、またスープに戻します。

4: 柚子胡椒を少しつけていただいてください。

スープは鶏肉から出たものでお水等は加えてません。良い出汁が出ますよ。

蒸し器なんてない、あるいは時間がかかるので嫌という場合は・・・電子レンジで300ワットくらいの弱めで時間かけてレンジで火を通します。これで5分くらい。(蒸すと40分くらいかかります。)それから取り出して焼き目をつけても同じような感じです。蒸すほうがスープが濁らないようですが・・・

まあ入れとくだけなのでその間にほかの料理を・・・作ればいいかと。

キッシュのピンチョス!

今年のクリスマスも終わってしまいましたね。

ホワイトクリスマスとはいかずにあいにくの雨でしたが、聖なる夜はいかがお過ごしだったでしょうか?笑

さて、簡単なパーティーのおつまみメニューのご紹介です。

市販のタルト皿を使ったピンチョスです。

 

 

材料:市販のミニタルト皿、

タルト皿に入れる材料:  生ハム、サラミ、ソーセージなど塩気のあるものが合います。アンチョビなどもいいかも、オリーブ、ケイパーなど、とろけるチーズやカマンベールなど

アパレイユ(タルト皿に流し込むもの):卵一個、生クリーム200ml、塩コショウ適量、

作りかた:

 

1: まずタルト皿に流し込むアパレイユを作ります。

作るといっても全部混ぜるだけです。牛乳を少しいれると軽くなります。

 

2:タルト皿に生ハムやオリーブなどお好みの具材を入れて1を流し込みます。具材は塩気のあるものがあうと思います。市販のタルト皿がちょっと甘いので

3:  2をオーブンで焼きます210度20分くらいかかりましたが、オーブンによって違うので、まあ焦げ目がついてくれば大丈夫です。

チョットつまみながらシャンパンでもどうぞ・・・

 

ポテトサラダ! いぶりがっこ入り

 

冬はお芋の美味しい季節ですね。

今回は定番のポテトサラダをアレンジして作ってみました。

 

材料:  ジャガイモ、玉ねぎ、ベーコン、キュウリ、いぶりがっこ、マヨネーズ少々、塩コショウ、アーモンドを砕いたもの(今回はお土産でもらった韓国のハニーアーモンドを潰して入れてみました)

 

作り方:

1: ジャガイモを茹でるんですが、最近よく蒸し物を作るので蒸し器で蒸してみました。時間かかりますがホクホクになって美味しかったです。30分くらいかかります。

2: 玉ねぎを油で揚げて揚げ玉ねぎを作ります。これは最後に混ぜます。

3: キュウリを塩もみして絞っておきます。いぶりがっこを細かく切っておきます。

4: ベーコンを炒めます。

5: 1から4までを全て混ぜ合わせて、マヨネーズを少し入れて塩コショウで味付け、

 

砕いたアーモンドも入れて・・・

 

揚げ玉ねぎをトッピングして出来上がりです。

 

 

アーモンドなどのナッツ入れると食感が楽しいです。それといぶりがっこの食感の対比が良いです。

いぶりがっこのスモーキーな感じもグッド!

ナッツはピスタチオなんかも入れているお店がありますのでお試しあれ、これも美味しいですよ。

 

 

おむすびの具に最適! 鮭フレーク

 

おむすびの具に最適な鮭フレークです。

鮭フレークといってもちゃんと鮭を焼いてほぐして作るパンチの効いた具材ですよ。

 

材料:  鮭、シソの実の漬物(お漬物のコーナーにあります)、柚子胡椒、マヨネーズ少々

 

作り方は鮭を焼いて、身をほぐして全部混ぜるだけです。

柚子胡椒が結構いい味出してます。パンチの効いた鮭ですね。

 

 

これを混ぜれば出来上がりです。

 

柚子胡椒をお土産でもらってもなかなか使いきれなかったのですが、鮭と合わせることで消費量が増えました、笑。

辛い物苦手な人は量を減らして調整してくださいね。

シソの実もプチっとして香りが良いですよ。

お試しあれ・・・

里芋の納豆汁

 

最近朝夕が寒いですね。

いつも仕事終わりに趣味のテニスに行くのですが、外のコートはさすがに寒いです。

待ち時間があると汗が冷えて、手もかじかんで・・・

そんな日が続きますので家に帰ると温かいお味噌汁が恋しくなります。

 

というわけで、今回は簡単里芋の納豆汁です。

 

まあお味噌汁の材料に里芋とひきわり納豆を入れるだけなんですが、笑。

今回は芋としめじをちょっと炒めてから入れてみました。

 

炒めてから出汁の中に投入して、軟らかくなるまでコトコト煮ます。

軟らかくなったらお味噌を入れて、そのあとにひきわり納豆を入れればおしまいです。

(写真の緑のは、蕪の茎の部分が余ってたので入れました。)

納豆の粘り気がお味噌汁にちょっととろみを出して、また里芋のとろみも良い感じです。

温まりますのでお試しあれ・・・

チキンチキンごぼう! 

 

お弁当のおかずは難しいですね。

冷めても食べれないといけないですから。

結局煮物や焼き鮭、卵焼きなどに落ち着いてしまうんですが、まあ昔のお弁当は良くしたものだなぁ…と感心している今日この頃です。

今回はチキンチキンごぼうです。

 

本当のチキンチキンごぼうは山口の郷土料理なんでしょうか?そんな記憶がありますが、片栗粉をチキンとごぼうにまぶして揚げてから味付けしているようなんですが、今回は揚げずに炒めました。

 

材料:  鶏肉(もも肉、手羽先でもチキンウイングでも何でもいいと思います)、ごぼう、ニンジン、エリンギ、片栗粉、酒、塩コショウ、醤油、砂糖、みりん、ミツカンのやさしいお酢少し、鷹の爪、生姜、ニンニク少し、蜂蜜

 

作り方:

1:  鶏肉に塩コショウをして片栗粉をまぶしお酒を少々、弱火でじっくり焼いていきます。

 

  

 

2:  ごぼう、ニンジンをささがけに切って下ごしらえ、一緒に炒めます。

 

エリンギも加えて

 

 

 

鷹の爪、生姜、ニンニク少しを入れて炒めて・・・

 

後は砂糖、醤油、みりん、蜂蜜などを入れて甘辛く味付けするのですが、その前に少しお酢を入れるとちょっとさっぱりします。入れすぎると酸っぱさが出てしまうのでちょっと隠し味程度です。

片栗粉が入っているので冷めてもしっとりしています。

特にコツはと言うと・・・弱火でゆっくり火を通す方が鶏肉などもジューシーに仕上がります。

 

最近、料理の時の火力が弱火になりました。

炒め物なども弱火でゆっくり熱を加えていった方がシャキシャキ感が残っておいしいです。最後にはちょっと強火にしますが、テレビで低温て火を入れていくのが化学的には理にかなっているそうですと言うのを、何とかシェフがやっていたのを見て試してみてからですね。

今まで強火で一気にと思っていましたが、目からうろこでしたね。

そうすると良いことがもう一つ!  テフロンのフライパンが剥げない! 長持ちします。

もともとテフロンってプラスチックの様なもんなので高温だと溶けてしまうそうなんですね。剥げると体に悪いしね。

長持ちして良いことづくめです。 ご参考に・・・