新型コロナのその後・・・

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ネットの毎日新聞ニュースによると、厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織「アドバイザリーボード」(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)の会合が14日開かれ、脇田氏ら4人の専門家チームは、新型コロナのリスク評価について見解を示したそうです。新型コロナは、感染症法で5類に位置づけられる季節性インフルエンザとは異なる特徴があり、単純な比較は困難だということだそうです。いずれ、インフルエンザに近い感染症になることが予想されるとしたが、それまでに「かなりの時間を要する」との認識を示したとのことです。

まだまだ、インフルエンザと同等とはいかないようですね。

 

今までのことをまとめると、インフルエンザよりも感染力が強いそうで、倦怠感やのどの痛み、脱毛などの後遺症が2%弱だったか見られるそうで30日くらい続くことが多いとのことでした。

ワクチンの多重接種によって後遺症の割合は減っていくことのようですのでワクチン接種も意味がないことでもなさそうですね。

これからはだんだんとまた変化していくと思われますが、有病者はまだ気を付けたほうがよさそうですね。

 

 

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