お盆休みに東京の汐留で開かれていた「ラムセス大王展」に行ってきました
ちょっと前にテレビでラムセス二世のことをやっていたので、エジプトにはなかなか行けることもないでしょうから、ちょっと興味があって行ってきました。
すごく色彩鮮やかに残っているもんだなと言うのにちょっとびっくりでしたね
そしてミイラから再現された若き日のラムセス二世です
いろいろすごい人だったことはいろんなところで聞いていますが、逆に戦争で戦って負けたほうを捕虜にしてその絵を描いた石を床に敷き詰めて生活していたりとか、負けたほうはちょっと悲惨だったのは今も昔も変わらずなのだなと思ってみたり、何千年経っても今も世界では戦争は無くならず犠牲になってきた人がたくさんいたんだなと別の意味で考えさせられた展示でした。
すごい王だったんでしょうけど、同じ人間として尊敬したりと言うより、人に権力持たせるとろくなことにならないのは昔も今も同じだなと変に納得した展覧会でした、エジプトの歴史はもちろんあの時代にすごいなと感心しましたが別の意味で考えさせられてしまいました。
災害とかで困ってる人や国を助けて功績を上げる方が、人に恨まれず同国の人には尊敬され、助けた人たちにもずっと感謝される・・・
そんな人生の方が幸せな気がするのは私だけでしょうかね・・・
まあそんなこんなで、今日から平常通り診療中です。