何でもあり?

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「NHKから国民を守る党」に無所属の丸山穂高衆院議員が入党したそうですね。

丸山衆院議員と言えば、酒に酔って、北方領土を戦争で取り返す是非を元島民に質問するなど品位のない発言を繰り返し、日本維新の会を除名されたあの議員さんです。

「受信料を支払った人だけがNHKを視聴できるスクランブル放送を実現するという一点で共闘する」と述べたそうです。他の政策に関する採決や発言については自由に行動するということですが、なんだかしっくりこないと思うのは僕だけでしょうかね・・・

「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表というのもNHKのことだけが公約というのも・・・それ以外は全く興味なくて実現したら議員やめるそうですが、なんだか話題作りのためというか注目を浴びたいがためというか、ネットなどを駆使して人の注目を浴びさせる才能はあるんでしょうね。

ですが今の法律的には問題ないからOKというのもなんだか違う気がします。

同じ志を持つものが集まるんだったらまだしも、人数集めれば政党交付金というお金が出ようになるし・・・そのためにと思われても仕方ないですよね。

こういうことをしていくとまた法律でがんじがらめにしてやっていくことになって、そんなつまらない問題のために審議が行われてまた税金が使われて・・・なんかバカみたいですね。

昔から世の中本音と建て前と言われてきましたが、今の時代は法に抵触していなければ何をやっても良い時代になってしまっているのでしょうかね。屁理屈こいてばかりの未来に希望はあるんでしょうか、ちょっとやるせない気分です。

自分さえよければ良いという考えだと思うのですけど、そういう人が人のために国民のためにという仕事が出来るんでしょうかね・・・

選ぶ権利もあれば、それが間違っていたと判明すれば辞めさせる権利も欲しいと思いますね。議員に特権与えすぎですよ。なんだか腹立つ最近のニュースでした。

 

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