新年の仕事始めから一週間がたちました。
暖冬で北海道でも雪が足りないとかで雪まつりのための雪をどこからか運んできているらしいですね。
先日の休みも庄原から新見のあたりまでドライブがてら走ってきましたが、雪は全くなかったです。
暖冬だから風邪やインフルエンザにかからないかというとそうでもなくて、インフルエンザなどは猛威を振るっているようですね。
暖冬といっても気温差が激しいので本当に身体のほうがその変化について行っていない気がします。また乾燥も大敵です。皆さんも気を付けてくださいね。
さて、久しぶりにうちの猫ちゃんたちですが、いつの間にか仲良しになって家の中でのんびり季節の移り変わりを堪能して楽しんでいるようです、笑。
下のキジ柄の猫がトラちゃん、500グラムだった4年半前に拾ってきてから成長して5キロ越えです。まあ引掻かれたことは今までなくて優しい猫です。悪戯はいっぱいしますが、まあかわいいやつです。あらゆるドアを開けてしまう才能の持ち主、横にあけるドアはもちろん、ドアノブのものも、お風呂の折り返すようなドアも開けます。最近はドラム式洗濯機のドアを平気で開けて中のドラムで鼠のように走っていました。ダイエットでもしようと思ったんでしょうかね?笑
一番びっくりしたのはU型のドアガードを僕が外出しているときに内側から勝手に飛びついて閉めてしまったことです。夜中に帰ってくるとガチャンと誰もいないはずの部屋にドアガードがかかっていて開きませんでした。トラちゃんだけが「ニャーッ」と隙間から顔を覗かしていました。ほんと悪戯好きです。
上のシャム猫のような柄の猫がハブにゃんです。10歳を超えるおばあちゃん猫。
拾って保護して8か月ほどでしょうか。最初は「シャーッ!シャーッ!」と顔を見ると威嚇してまるで蛇のハブのようでしたが、今では体重も二倍を超えて元気になってのんびりうずくまっていると鏡餅のようです。笑
後ろから見るとポルシェ風のシルエットのハブにゃん、笑
トラちゃんは何度も引掻かれてもめげずに相手をしていつの間にか仲良しになりました。
ハブにゃんが鳴くと一目散にそばに寄ってきて引っ付いています。
夕暮れ時にはほのぼのと窓の外を眺めていました。
なんだか羨ましいようなホッコリするひと時でした。