インプラント6月例会のお話

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土曜日に近未来オステオインプラント学会の中国支部例会に行ってきました。


今回は矯正学的な見地からの総合的アプローチと、口腔内のプラークの中にもピロリ菌がいるというようなお話でした。


インプラントを使った矯正や、下顎の骨隆起があることによって舌が収まるスペースが確保するために常に舌を後方に引っ張らないといけないので、それに関係する筋肉の緊張があって肩こりを起こしたりと言ったようなこともあると言うような興味深い内容でした。(ちょっと難しい専門的な話ですが・・・)

診療も総合的に考えていかないといけない時代に来ていますが、

 

いろいろな専門医と連携してこれからはもっと考えていかないといけないと思いますね。

がんばりましょう!

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