Dear Roger・・・

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ウィンブルドン、終わりましたね。
男子決勝優勝のロジャーフェデラー、完璧な強さです。第7シードのマリン・チリッチを6-3、6-1、6-4で下し、史上最多8度目の優勝を飾りました。
35歳にして1976年のビヨンボルグ以来、一セットも落とさずウィンブルドンを制した選手となる快挙を成し遂げました。
しかも最年長優勝者です。

年齢を経ても衰えるどころか技は円熟味を増して緩急を織り交ぜ、バックハンドのリターンはさらに進化してスピード、コース、安定感ともすばらしく、フォアハンドのアタック、カウンターショットなどは讃える言葉も見つかりませんでした。

まるでダンスを踊っているかのようでバランスが取れて美しく、心底テニスを楽しんでいるようでした。

テニスをかじっている全世界の人の憧れでもありますね。
 

 

「ノバクには2度負けるなど悔しい決勝もあった。でも常に信じてきた。自分は戻ってくることができると信じ、夢を見続けてきた」


「こうして今、8個目のトロフィーと共にここにいる。最高だ。人生の中で自分を信じ続ければ、遠くまで行くことができる」というコメントが印象的でした。
 

ロジャーがまだまだ現役で元気なプレーを見せてくれてしかも最年長優勝となると微妙な歳の私にも力をくれます。 

「ロジャー、おめでとう!そしてありがとう!」と言いたい気持ちで一杯でした。

 

テニスをやりたくなりましたが・・・実は肩を壊してしまいまして、しばらく何にも出来ない状態です。

 


イメージトレーニングだけでは身体が付いていかない歳ですが、良くなるまでじっと我慢の日々が続きそうです・・・

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