納豆団子の豆鼓醤(トーチジャン)炒め

 

納豆団子の豆鼓醤(トーチジャン)炒め

上沼恵美子さんのおしゃべりクッキングでやっていたレシピのアレンジです。

 

時々料理番組観るんですが、面白い組み合わせだったときに覚えておいて、後は勝手に味付けアレンジします。

今回は豆鼓醤(トーチジャン)炒めとありますが、オリジナルはトーチジャンと水、片栗粉だけですが、パンチがほしくてこちらでは・・・

トーチジャンと豆板醤、お醤油、みりん、お酢、お水の組み合わせで味付けました。
割合はお好みでどうぞ

材料:  鶏ひき肉(無かったのでもも肉をフードプロセッサーでミンチにしました。)、ひきわり納豆、ニンニク、塩コショウ、納豆のたれ少々、タマネギみじん切り、片栗粉少々、野菜は青梗菜にしました。

1:  材料を混ぜて、スプーンでフライパンに入れて伸ばして・・・焼きます。

 

2:  良い色が付いてきたら小松菜も炒めて・・・

 

 

 

 

あとは調味料を入れて味付けるだけ、片栗粉でたれにとろみ付けなかったけどお好みで・・・
 

 


納豆が入ると粘り気があるからか山芋入れたみたいにやわらかく、なおかつ納豆の香もちゃんとします。
 

 


発酵食材に発酵調味料、身体によさそうです。

お試しあれ・・・

歯周ポケットって?

 

患者さんからの質問です。

 

歯周ポケットって何なんですか?と言う質問です。

 

歯周ポケットとは歯と歯茎の境目の溝のことをいいます。

 

 

 

このポケットの中に細菌の塊である歯垢(プラーク)が溜まったり歯石が出来たりすることによって歯周病が進行していきます。

 

歯周ポケットは歯周病が進行するとより深くなっていきます。

それゆえ歯周ポケットの深さを測ることで歯周病の進行度合いを見分けるだいたいの指標になるのです。

 

歯周病を治療していく上でも必要な検査です。

 

 

歯石を取ったりするときも保険制度ではこの検査をしないと出来ないことになっています。

たまにですが、検査せずに歯石だけとったほしいといわれる方もいらっしゃいますが、

詳しいお話になりますが保険制度では決まりがありますので検査をせずに歯石の除去は認められないことになっています。

それゆえ保険を使うのであれば必須の検査となります。

保険を使わないのであれば可能ですが、まあ・・・歯周病の病態を把握するには必要ですのであまりお奨めではありませんし、同じことをしてわざわざ保険を利用しないのも・・・賢明な策とは思えませんので(笑)、ご協力くださいね。

 

ずっと美味しく食べるためにお口の定期健診お奨めします。

黄金鮎・・・

 

鮎を燻製にしてみました。

 

 

夏の終わりに黄金色で締めましょうかね。

 

さて秋は何が美味しいですかね・・・

 

食欲の秋・・・

 

しっかり食べれるようにてお口の定期健診お待ちしてます。

炭火焼肉  真古里(マッコリ)

炭火焼肉  真古里(マッコリ)

 

 

 

出汐3丁目にある焼肉屋さんです。

外観は焼肉屋っぽくないです。ちょっとおしゃれな感じ。写真がありませんが・・・笑

 

 

 

 

 

他にもホルモンをいただきましたが美味しかったです。

ちょっと特別な人と行きたいような雰囲気ですね。

夏の終わりに・・・

昼間の日差しはまだまだ強いですが、

朝晩が涼しくなってきました。

だんだんと秋の気配が近づいていますね。

朝、起きるとメガネが折れてしまっていました。

 

このメガネ、紫外線で色が変わる調光レンズ、サングラスになるんですよね。

テニスのときとかに軽くてなかなかお気に入りでした。

ふとサングラスが壊れたことで夏の終わりを感じてしまいました。

まだ夏・・・

終わってほしくないなぁ・・・という思いから修理を頼みました。

今年は泳ぎに行けなかったので夏の日差しが名残惜しいです。

暑いときは、もう勘弁してほしいと思いながら

過ぎ去っていくと寂しく、またあの暑さが不思議と恋しくなります。

そうして移り変わっていく季節

日本の四季って良いですね。

おーい夏!

また来年帰っておいで

いつものように「もう勘弁!!」と

ぼくは悪態をついてしまうだろうけど・・・

それでもまた待っているから

いつものように・・・

 

餃子の皮でクリスピーピザ!

 

今回はあまった餃子の皮でちょっとおつまみレシピです。

材料:  ピザソース、ハムやベーコン、とろけるチーズ、プチトマト、マッシュルーム、バジル

クッキングシートに餃子の皮を乗せて、ピザソースを塗って、材料を載せてオーブントースターで焼くだけです。

クリスピーピザの出来上がり・・・

乗せるものは何でもお好きなものを乗せてオッケーです。

変り種ではキムチとマヨネーズなんてのも合いますよ。

お試しあれ・・・

葡萄をいただきました!

患者さんから葡萄をお土産にいただきました。

すごい立派な葡萄です。

 

翠峰(すいほう)と言うそうです。

 

ちょっと調べてみました。

1996年に品種登録され、親はピオーネとセンテニアルで福岡県農業総合試験場の園芸研究所で育成されたそうです。

皮が薄く基本的に種無しで丸ごと食べられるそうです。

 

 

早速いただきましたが、甘くて程よい酸味があります。おいしいです。

 

ありがとうございます。

またがんばって仕事しまーす。 

定食屋 大番食堂 西霞町

 

定食屋  大番食堂のご紹介。

広島出汐4丁目のセブンイレブンの2号線はさんで向かい側、正確には広島トヨペットの向かい側になりますかね。

定食屋さんです。

ここはお味噌汁が美味いです。なぜだかものすごく美味しい。味噌はそんなに濃くないし、タマネギのお味噌汁好きではないんですが、何でかすごく美味しいです。秘密が知りたくておかみさんに尋ねたのですが、お味噌は高知から送ってもらっているとか言われてました。

メインを一個選んで日替わり定食650円です。ほっとするお店です。

 

それと、あまり知られては無いですがラーメンが美味いです。

 

 

 

普通の醤油ラーメンですが癖も無く何度も食べたくなる安心の味です。

 

かなり美味いと思います。

 

お試しを・・・

ラバーダム防湿について

 

ラバーダム防湿について

 

ラバーダム防湿とは歯の周りにかけるゴムのシートのことです。

虫歯の治療や歯の根の治療のときに唾液に含まれる細菌や水分から遮断するときに使います。

 

ただそれが無いと治療が出来ないかと言うとそうではありません。

よくラバーダム防湿を使っていないと根管治療の成績が悪くなるとか書かれている人がいますが、防湿はラバーダムだけではありませんし、簡易防湿でも唾液がどんどん入って治療できないことなどよっぽど注意散漫か、あまりにも遅いか、アシスタントへの指示がまずいか、しかありえないです。

たしかに便利な方法ではありますが、すべてに使えるわけでもありませんし、完璧でもありません。

唾液が入ってしまって根管治療できないなんていうのなら、ラバーダムをかけたことのあるドクターならわかると思いますが、子供の治療などのときに舌で外れてしまうこともないことはないです。

一回外れたら唾液に濡れてもう根管治療の成績が落ちるのでしょうか?

そんなことは無いでしょう!

ラバーダムで根管治療の成功率が上がる理由・・・とか調べれば出てきますが、以下のようなことらしいです。

気になったところをあげてみますね。

 

1: 唾液による感染を防ぐ

これは先ほども言ったようにラバーダム防湿じゃなくても可能です

2: 治療部分を消毒できる

まあどういう意味で書かれてるのかわかりませんが、同じようにラバーダムじゃなくても出来ます。

3: 水分を遮断できる。

1、2とどこが違うのでしょうか?同じことが書かれているように思いますが・・・

4: 殺菌力の強い薬を使うことが出来る。

??何の薬のことでしょうか?いまだに亜砒酸とか使うんでしょうかね?

5: 舌や頬を排除でき集中して治療できる。

まあこれならわかりますが、それによって集中力がなくなるなんてことは特に感じませんが・・・

当然ラバーダムを拒否してるわけではありません、現に子供の治療に使うこともありますし、20年以上そうして治療してきましたし、いろんな方法を使ってきました。

だからひとつじゃないでしょうと言いたいのです。

 

残根の歯にはそのままかけれないという欠点もあるでしょうし、歯肉を締め付けられて傷つきやすいということもたまにはあるでしょうし、いろんなパターンがあるでしょう。

 

要するにただの防湿の一種に過ぎないラバーダム防湿をそれを使わないと良くない歯科医院だとさも言うような書き方は誤解を招くと言いたいのです。

 

ラバーダムで治療の成績が格段に上がるような治療っていったいどんな特殊な治療なんだってことです。そんなもの無いでしょう!マイクロスコープを使って治療しててそれに専念するためにラバーダムを使うなら言いたいことはわかりますよ。

 

たかだかラバーダムを使っているというだけを患者に違いがわかりやすいからと伝える手段にしてくれるなと言いたいのです。

 

自分が根充したレントゲン写真を患者さんに包み隠さず見せるほうがよほど違いがわかるってもんです。

 

もう少し正確に情報を流してほしいと思った今日この頃です。

ちょっと熱くなっちゃいました・・・。笑

銀歯を入れたところが凍みるのですが・・・

患者さんからの質問です。

「他の医院で銀歯を入れてから凍みるようになったのですが・・・虫歯が残ってるのですか?」

 

虫歯の取り残しが無いことを前提にお話しますね。

 


虫歯は細菌によって起こるのですが、基本的に細菌感染した歯質は削除しなければなりません。

(抗生剤などで細菌を殺してって言う方法もありますが、確実ではないですし、保険の診療ではありませんので、ここでは除きます)

歯の構造は表面はエナメル質という固い組織で出来ていて、その中に象牙質がありそして歯髄といわれる神経が中にあります。
 

 

 


エナメル質は知覚が無いので削っても痛みを感じません。

象牙質はチューブ状になっており、中の歯髄とチューブでつながっています。

チューブの中の液体が動くことによって歯髄に刺激が伝わると言われていますので象牙質を削るとそのチューブが露出した状態になるので歯髄に刺激が伝わり痛みを感じます。

それゆえに虫歯を削るときに麻酔をするのです。
 


また神経に近いほど刺激が伝わりやすいですので凍みることが多いです。

削るときになるべく熱などの刺激が伝わらないように注水して切削するのですがそれでも神経に近いと刺激が伝わり一時的に神経がダメージを受け知覚過敏の状態になることがあります。

大抵の場合一過性で元に戻るのですが、金属が熱を通しやすいのもありますし、以前よりは神経に近くなっているので凍みることがあります。

それでも歯髄自体が象牙質をつくり(二次象牙質)その刺激から自身を守ろうと防御の機構が働くのですが、骨を作るくらいの速さで作られるので時間がかかります。

虫歯の取り残しが無くても、しばらくは凍みることがありますが、徐々に軽快していくようであれば心配は無いです。

しかしどんどん凍みがひどくなるとか、熱いものが凍みだしてくるようだと神経を取る必要がある場合も出てきますので詳しくはご相談ください。
 


歯髄が入ってくる根尖孔の大きさの状態や、象牙質の硬さによるのかもしれませんが、凍みるのにはかなり個人差があるようです。

歯軋りなどの習慣がある人で歯の咬耗があったり、歯質が硬い人や根管が細い人などは知覚過敏の症状が出やすいように臨床的に感じますので、根尖孔が狭く根管が細い人は刺激によって神経がダメージを受け、歯髄腔内の組織がうっ血状態になると十分な酸素が組織に運べないので炎症からの回復力が弱いため、不可逆的変化が起こってしまうのかと個人的には感じていますが詳しくはわかっていないようです。