先週末から梅雨らしいというか雨が降り続いていますね・・・
気持ちもどんよりしてしまいますが、庭の植物、木々たちはうっそうとしてきました・・・
新芽が出てきたブルーベリー

青々してます・・・

あけびも葉っぱが元気になってきました

金柑の葉っぱも元気

そしてふと疑問が・・・
「こんなに雨降っても何で元気なんじゃろ?」
水やり過ぎると根腐れするとか言いますし、なのになぜ梅雨の季節は雑草も伸び放題だし、こちらの気分とは裏腹に木々は元気なのかなぁ・・・
水道水と雨水と違うのだろうか? 水道水のほうがきれいだけど、汚い方が良いとかそんなことある?と疑問に思ったので AIのGeminiに聞いてみました、笑
すると、どうやら雨水は降ってくる間の大気中を落ちてくる間に酸素をたくさん含んで落ちてくるようで、地面に落ちて土に浸み込んでいくときに地中に酸素をたくさん含ませていくのだそうです。
植物の根っこにはその酸素が必要なので元気になるそうですよ。
と言うことは・・・「水やるときに水を金魚の空気を含ませるあのポンプで置いといてその水をやると良いってこと?」
それもGeminiに聞いてみると「その通りです・・・」と言われてしまいました。
と言うことは・・・「ペットボトルに7割くらい水を入れてシャカシャカしてから水やると良いってわけね?」
と聞くと・・・「良い考えですね」と言う答えでした。
嘘のような話でしたがなんとなく合点がいった次第です。
「いっそのことミストが出るシャワーヘッドとかで水やるともっと酸素含んで元気になるのかな?」とかいろいろ考えが浮かんで、滝つぼの近くに植物がうっそうとしてるのはそのせいかな・・・とか「マイナスイオンも関係するのか?」とかいろんな考えが浮かんでちょっと刺激になりました。
まだまだ知らないことが多いなとちょっとうれしくなった出来事でした。
何か疑問を持つことは解決できたときにすっきりしますよ、真偽は確かめては無いですけどね、笑
でも心なしかブルーベリーもあけびも金柑も元気になってきたような気がすることを付け加えておきますね。
