ポークグリル 和風ジェノベーゼソース

 

豚のグリル 和風ジェノベーゼソースです。

 

1: 豚肉を塩麹と酒に一晩漬けます。

2: ジェノベーゼソースを作ります。今回はくるみとニンニクをつぶしてイタリアンバジルをみじん切りにして塩とオリーブオイルで混ぜました。フードプロセッサーで滑らかになるまでかけるんですが、面倒だったのでまあいいかぁ・・・

それとしょうがもみじん切りで入れています。

3: 1をコンベクションオーブンで火を通して・・・

 

 

 

4: 3を今度はフライパンで表面を焼いて焦げ目を付けます。そこに2のソースと酢、砂糖、みりん、醤油を足して味付けて出来上がり。

 

プチトマトもいっしょに焼いても旨いですよ。

 

ぜひお試しを・・・

詰め物が取れたら・・・

詰め物が取れた場合はどうすればいいですか?と言う質問です。

詰め物が取れば場合は、とりあえず取れたものもお持ちになってください。

 

虫歯になって取れたのでなければそのまま付けれる場合もありますし、昔の治療をどのようにされていたのかの参考になりますから、出来れば一度見せていただくほうがいいかと思います。

 

患者さんによって噛み方も違いますし、どこかが破折していて取れた場合次回再製作するにしても古い修復物は設計の参考になります。

また歯軋りがあったりの場合もどこに強度をもたせようとか、反対側の歯のどの辺りで噛んでいたのかなど様々な情報が手に入ります。

 

すぐに付けれればいいのですが、実際問題として、脱離してくるには何かしら問題があることがほとんどです。

 

中が虫歯になっていたとか、

破折したとか、

形成の形、修復物の維持力が足りなかったとか様々ですので、

やりかえるなければいけないことのほうが多いですが、

それでも仮歯で使えたりすることもありますので、お持ちいただければ幸いです。

寿司 味よし 猿猴橋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猿猴橋近くにある寿司 味よしさんです。

今回初めて同僚の先生に連れられてお邪魔させていただきました。

コース料理のみで飲み物込みで税込み一人5000円です。

ひれ酒も含まれています。

 

ホワイトボードに書かれていたお酒のメニューなのでお酒は別料金だと思っていましたが、全部コミコミとは驚きました!

 

お料理も今の季節はふぐもラー油を混ぜたポン酢で出してくださったり、とうもろこしの揚げ物もえびのすり身でつないであったり、豆乳を使った茶碗蒸しだったり・・・お仕事されてますねぇ

しっぽり落ち着いた雰囲気でいただくことが出来ました。

たまたまカープの試合が終わって、みんなもう帰られていた時間だったそうで、いつもは満員御礼だそうです。 予約必至とのこと。

いやー、おいしいお酒をいただけました。満足満足です。

 

関連痛

 

歯の痛みについて

歯の痛みはどこで感じているのでしょう?

歯が痛いといってもそれは実は脳が痛みを感じているのです。

下の奥歯が虫歯になって痛みはじめて、それがだんだんとひどくなって、そのうち上の歯にも痛みを感じるようになったと言う経験をお持ちの方も居られると思います。

もっとひどくなると、どっちも痛くなり、

「どこが痛いのかわからない・・・」といった状況になったりもします。

 

それは実は神経の走行と関係があります。

 

下の奥歯は下顎神経から分かれた神経支配ですが、上の奥歯は上顎神経から分かれた神経支配です。

しかしおおもとは、三叉神経という神経から枝分かれしたもので、痛みが弱いときは神経への信号がどちらのものか脳が判断できるのですが、

刺激が強かったり、長期間になると、どちらからの信号なのか、わからなくなったり、隣同士の神経なので興奮が伝わりどちらの神経も興奮して痛みを感じるようになります。

このように痛みを訴えている歯が原因歯ではない場合があります。

それを良く理解しておく必要があるわけです。

 

以前も「下の歯が痛い」と言う主訴で来られた患者さんがいらっしゃいました。

いろんな歯医者さんに行かれて診てもらったけど治らない、痛みを訴えられている歯の治療も何度もしてもらったが治らないということでした。

診させて頂くと、

下の奥歯の治療も途中になっていたのですが、どうもその歯はそれほどの痛みを出しているようには思えなかったので、

(もちろん下の歯も引きついで治療したのですが、)

「どうも上の歯にも問題があるようだな・・・」ということで、そちらも説明し治療させていただきました。

そうすると上の歯の神経を取る治療をした途端に、まったく痛みが消えたと言うことでした。

この場合はどちらの歯も悪かった症例でしたので、前医の先生も迷われたのかなと思いますが、歯髄症状なのか、感染根管の症状なのかを、良く問診し、判断して、原因の可能性を潰していくことによって判断できるものでした。

 

患者さんの主訴が下の歯と言われているときに、上の歯を治療するにはかなりの説明とその根拠とお話しする勇気が要りますが(笑)、

それも歯科医の努めかなと思います。

痛みが取れたときの患者さんの安堵した顔を見ることができると

ちょっと仕事終わりの一杯が美味しく感じれます。

小さいけど、大きな幸せかもしれません。

歯の中の神経のお話

 

なぜ、歯の中の神経が痛むと神経を取らないといけないのか。

歯の中には熱いものや冷たいものを感じる、また虫歯になったときに痛いと感じる歯髄と言われる神経が入っています。

 

それは歯の根の部分(歯根)の先端部の根尖孔という細い孔のところから歯の中に入っていきます。

 

大雑把に神経と言ってもそれに栄養や酸素を与える神経と動脈と静脈が入っています。

 

炎症を起こすと血管が拡張してしまいます。

 

そうすると孔の大きさは決まっているので血液の通りが悪くなります。

 

そうすると栄養や酸素を運ぶことが出来なくなりますし、細菌をやっつける白血球なども血液を通して運ばれなくなってしまいます。

 

そうなるとその細胞は死んでしまう運命となります。

他の身体の中との違いはこの小さな孔を通って入ってきているので自然には治らないのです。

まあ例外的に小児の乳歯の場合などは根尖孔が大きく開いていますので炎症を起こしても血流が豊富に行き来出来るので永久歯のようにすぐに死んでしまったりは無いので、結構大きな虫歯になってもそれほど痛まなかったりします。

それゆえ乳歯の場合、部分的に神経を取っても(生活歯髄切断)予後がよかったりするのではないでしょうかね。

歯は身体の中で特殊な環境の下にあると言えるわけですね。

ほっといても治らないのはこういった構造上の問題があるようです。

健診をお奨めするのはこういったことも関係しているのです。

歯みがき粉のフッ素とフッ素塗布の違い

歯磨き粉に入っているフッ素とフッ素塗布のフッ素は違うの?という質問です。

市販されている歯磨剤のフッ素濃度は1000ppm以下と決められています。
一般に歯科医院で行うフッ素塗布はフッ素濃度で9000ppmぐらいです。

作用としては低濃度のものは酸で溶けたカルシウムを補う再石灰化作用に関与して、

高濃度のものはエナメル質のハイドロキシアパタイトに作用してフルオロアパタイトを形成して歯質の強化に関係していると言われています。

少し作用が異なるようです。

虫歯のリスクが高い人にはどちらも有効だと思われます。

魚喰い切り荘士  広島

夏野菜の白和え

稚鮎とズッキーニの春巻き

 

オコゼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホワホワの焼きたて卵焼き、長いもが入っているようです。

 

魚喰い切り荘士のご紹介です。
 


広島で一番予約の取れないお寿司屋さんではないでしょうか?
みなさん行かれて帰りに次の予約を取って帰られます。

最近は4ヶ月待ちですね。 いやすごいですね。

何かの記念日に・・・と言う感じになってしまいますが、たしかに美味しいです。

何かのとっておきの記念日にぜひどうぞ。

ズッキーニのナムル

 

ズッキーニのナムル

 


ズッキーニは結構何でも使える万能野菜です。


スープに入れても、焼いても、揚げても、塩もみして生でも・・・
しかも結構日持ちします元気な野菜。

 


今回は塩こぶでもんで、後は寿司酢を少しと、ごま油、鷹の爪を入れて一日漬ければ食べごろです。


ビールのおつまみにどうぞ。

 

パクチー香るウマウマ手羽先!

 

 

パクチー香るウマウマ手羽先!

手羽先をニンニクとタカノツメ、パクチーみじん切りにナンプラー、お酒に一晩つけて、焼いただけ・・・

ナンプラー苦手な人もいますが、火を通せば旨味が拡がり病み付きな味になります。

ビールのあてにどうぞ・・・

 

 

 

 

調理のワンポイント!

 

 

下ごしらえで、手羽先の骨を内側からはずして突き出したら、唐揚げとかの時も中まで揚がってカリッと香ばしさアップです。

またそこを持って引っ張れば食べやすいし、お奨めです。

治療期間についての質問!!

診療の期間について質問がありました。

誰もが速く治したいと思っていると思います。もちろん出来る限り速く治療を終えるようにしたいのはこちらも同じです。

治療にはいろいろな種類がありますが。虫歯に限って言えば

1:詰め物をするだけのもの(プラスチックのようなものを詰める)
2:型を取って詰め物をするもの(技工所で銀歯やセラミックを作ってくるもの)
3:神経をとらないといけない治療が必要な場合、昔神経の管の中の治療をされているが、再治療が必要な場合。
4:抜歯が必要な場合。
5:噛みあわせが無くて残っている歯も伸びていたり、傾いていたりする場合。

などがあります。

1:などはその日にその歯の治療はすみます。


2:などはその日に型を取って次の来院時に入ることになります。


3:になると神経を取る場合は取った後の状態によりますので何度か中の薬を交換することになるのでその回数だけ時間がかかります。最短で冠が入るまで4回ほどかかります。


4:になると抜いてからの傷が治らないと最終的な修復物を入れられないので傷が治るのを3ヶ月とか4ヶ月とか待たないと作れないのです。


歯肉の状態が安定して形が変わらないようになってからでないと、入れることが出来ないので時間がかかります。


5:になってくると歯を抜いたり、形を変えたり、神経の治療をしたり、とすべてが絡んでくるので最も時間がかかります。

と言った具合でなかなかすぐにといかないのです。なかなか大変ですが、ご了承ください。

また一度にたくさん治してほしいと言うこともよくお聞きします。


詰めるだけのものとかなら噛み合わせに関係しない場合は何本かは同時に治療できますが、

型を取って噛み合わせに関係してくるような場合は噛み合わせを確保して作っていかないといけないので一度には治療できないのです。

本来の噛みあわせが狂ってしまうと様々な悪影響が出てきますので、ちゃんと噛むことが出来る状態を出来るだけ保って治療することが必要です。

ざっとこんな感じですが、出来る限り速く治療を心がけていますので、詳しくはご相談ください。

 

速く治す為には早期発見が基本ですのでよろしくお願いします。

広島市の節目健診、妊婦健診、などのおはがきをお持ちの方、対応しておりますのでよろしくお願いします。

学校健診で引っかかった学生さんも早めに治療しましょうね。