朝晩の冷え込みが進み、すっかり秋めいてまいりました。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですが、実はお口のトラブルも増えやすい季節だということをご存知でしょうか?
最近、患者様から「冷たい風が当たると歯がしみる」「朝起きると奥歯が痛い」といったご相談をいただくことが増えています。
今回は、秋口に起こりやすい歯の違和感の原因と、その対策についてお話しします。
1. 寒さによる「無意識の食いしばり」
気温が下がると、寒さから体を縮こまらせ、無意識にグッと歯を噛みしめてしまいがちです。
特に就寝中の食いしばりや歯ぎしりは、歯や歯ぐきに強い負担をかけます。その結果、歯の表面(エナメル質)に目に見えない微細なヒビが入ったり、歯根に負担がかかったりして、知覚過敏のような「しみる・痛む」症状を引き起こすことがあります。
2. 自律神経の乱れと免疫力低下
寒暖差が大きい季節の変わり目は自律神経のバランスが崩れやすく、身体の免疫力も下がりがちです。免疫力が低下すると、これまで症状が出ていなかった歯周病菌や根っこの先の炎症が急に活性化し、歯ぐきの腫れやズキズキとした痛みとして現れることがあります。
3. 秋の味覚による刺激
温かいスープや熱いお茶と、冷たいデザートなどを交互に口にすると、急激な温度変化が神経を刺激して痛みを強く感じることがあります。
ご自宅でできるケアと予防策
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「歯を離す」意識を持つ
本来、安静時には上下の歯は触れ合っていません(1〜2mm程度隙間が空いているのが正常です)。日中、食いしばっていることに気づいたら、深呼吸をして肩と顎の力を抜くようにしましょう。
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知覚過敏用の歯磨き粉を活用する
神経への刺激を和らげる成分(硝酸カリウムや乳酸アルミニウムなど)が配合された歯磨き粉を使うのも効果的です。
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ぬるま湯でうがいをする
冷たい水がしみる場合は、ぬるま湯でゆすぐとお口への刺激を減らせます。
違和感が続くときは早めにご相談を
「一時的な知覚過敏だろう」と思って放置していると、実は奥でむし歯が進行していたり、歯周病が悪化していたりするケースも少なくありません。
症状が数日続く場合や、温かいものでも強く痛む場合は、我慢なさらずお気軽にご相談ください。定期的な検診とクリーニングで、お口の健康を保って美味しい秋の味覚を楽しみましょう!
追伸・・・
お休みの日に雨でバイクにも乗れずやることないので、秋の味覚と言うことで・・・
いろいろおつまみ作って家飲みしようと・・・作ってみました。
挽肉とナスの炒めものですが、今回は酢を利かせてみました。(プチトマトも生で食べるにはあんまり今回買ったものが味が薄くて美味しくなかったので加熱して甘みを出して食べることにしたので色々入れてみました)

あとはすじ煮込み・・・

ゴーヤチャンプル、スパムとトマトと厚揚げの卵とじ、キャロットラペ、きんぴら、こんにゃくのピリ辛ニンニクみそ炒めなどなど・・・

これで一杯やろうと思っていたら、ちょっと用事が入ってしまい作るだけになってしまったというのが現実でした
トホホ・・・
まあちょっとづつ食べましょうかね。
