休診のお知らせ
6月16日(土曜日)は感染予防対策講習会のため休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
7月はまたインプラント学会の総会が東京で行われるので出席予定です。詳細はまた後ほどご連絡します。
5月とは思えないほど暑い日差しだと思ったら急に寒くなったりで体調管理が大変ですが、皆さんも気をつけてくださいね。
休診のお知らせ
6月16日(土曜日)は感染予防対策講習会のため休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
7月はまたインプラント学会の総会が東京で行われるので出席予定です。詳細はまた後ほどご連絡します。
5月とは思えないほど暑い日差しだと思ったら急に寒くなったりで体調管理が大変ですが、皆さんも気をつけてくださいね。
新製品!!
先日技工所から新しいセラミック製品の紹介がありました。自費の製品になりますが・・・
ジルコニアで出来たのもなんですが、今までの単層構造から5層になったとのこと、それによりより審美的な要求にも応えられるとのこと。
実物を見せてもらいましたが以前のジルコニアとは色の再現性がずいぶん違いました。
強度は Emaxの倍程度なので臼歯の審美修復に大いに役立ちそうです。
しかもブリッジもオッケーだそうで、また、内側性窩洞にも対応できるので、ピットを掘っても大丈夫!
まあ平たく言えば応用できる症例がすごく増えるってことです。
金属を使わない修復もかなりのレベルまで出来るようになりましたね。
金属アレルギーなどが心配な方はご相談ください。
最新情報をお届けしました。
スポーツのための速読と言うお話・・・
速読で頭の回転を速くすると早いボールもスローに見えるとのこと・・・本当かな・・・
普段は趣味でテニスをしてますが、どうして若い人やコーチのものすごく速い球は遅れてしまって、もう少し速く反応できたら良いのになと思いながらも、さすがにもう年齢的に限界なのかなと思ったりしていました。
筋トレしたりしても、筋肉は付くのですが筋肉と骨を繋ぐ腱が断裂してしまったり・・・最近は靭帯の断裂の怪我ばかりです。
それで急激に負荷のかかるトレーニングはちょっとやめようと思っている今日この頃。
しかし筋力じゃなくて神経の反応速度をアップできるなら準備が早くできるので何とか太刀打ちできるかもと考えたわけです。
そこにきて速読の記事を見ました。
眼で見て判断して動き出すまでの速度が上がれば、あながち不可能ではないかもと思ったわけです。
ボールが今よりスローにもっとよく見えたらもっと正確にヒットできるのでまだまだ若いやつにも対抗できるかと。
まあ若い奴といってる時点で歳を感じてしまいますが・・・笑
まだまだ仕事も遊びも現役で居たいですもんね。
実践して、試してみますね。
最新機器について
いろんな最新機器が出てきてますが、例えばCTですがCTを取れば外から見えなくても体の中の骨の状態を見ることができます。
骨がどれだけあるか、どういう形で欠損しているかを手術の前にシュミレーションすることが出来ます。
最近ではそれを使って外科用のステントを作製して粘膜を剥離(はがさないで)しないでインプラントの埋入オペをしたりすることも紹介されています。
なるほど便利なのですが、本当にまったく実際の様子と同じなのかと言うとそうでもない場合があります。
なぜそのようなことが起こるのか? まあ撮影のときのちょっとしたセッティングや微妙に動いたなどいろいろあるんでしょうが、結構開いてみると様子がCTと違うこともあるようです。
それほどミリ単位で合ってるかと言うと実感としてそうでもありません。もちろんものすごく参考にはなります。
ですがそれをまったく信用して確かめずに目隠ししてても出来ると言う風には思えません。
骨の欠損についてもまったく無いように映っていたものが実際には薄い骨がかろうじて残っている場合などがあります。そのときはラッキーですが、(笑)意外に機械任せはいかんなぁと思ったりします。
結局は何でも出来る経験と技術の研鑽が必要だなと思う今日このごろ。
ドラマのブラックペアンじゃ無いですが、機械だけじゃどうにも成らないこともあるんですね。誰でも出来ると思ったら大間違いなのを若い人たちにも教えないとダメですね。
業者はどういうかわかりませんが、すべてを鵜呑みにしないようにしないといけません、データより目の前の現実が真実なのですから・・・
もちろん、なぜそういうデータが出たのか精査する必要は常にありますけどね。
その積み重ねですね。
朝からパソコンの調子がおかしくて
最近ウインドウズ7の仕事で使ってるパソコンが突然予期せぬエラーから再起動しました。とか言うメッセージが出て解決策も示されぬまま・・・頻発していました。
そして今日は朝一発目から起動すると画面のカーソルが動かなくなり突然切れてしまって、起動ボタンを押しても起動せず・・・
このパソコンが無いと領収書も発行できないので非常に困ってしまいます。
最近はすべてパソコンで行うことに成ってるのですべて点数もパソコン任せ・・・
まあ今の行政からの指導ですので仕方ないのですが動かなくなったときにどうしようもないです。
それから業者に電話しても何の解決にもならず代換機械もすぐに準備できないとのことで・・・
そんなおかしなことは無いと思いますけどね?売っといて壊れることくらい想定できるでしょう!
まあそんなこんなで、いろいろ自分で試して何とか起動して、自分で調べて解決策を試してみました。
現在は何とか復旧してます。
今後どうなるか解りませんが、業者からの返事は新しいパソコンを買ってもらうことになるとのこと・・・
現在は復旧してして、原因が何かもわからないのに新しいのを買えとは・・・まったく納得できませんが、ほんとうにパソコンを扱う業者ならパソコンのプロフェッショナルであるべきだと思いますが、いかがでしょうかね?
結局もう一台は買うにしても壊れたときのバックアップ用ということで(バックアップハードディスクはあるんですけどパソコンまで壊れたときのために自分で用意する羽目になるとはおかしな話・・・)パソコンを買うことになりますが、ほんとパソコン時代も良し悪しですね。
宮島 弥山(みせん)登山
ゴールデンウィークの5月3日に宮島の弥山(みせん)に山登りに行ってきました。
このときはまだ足首は大丈夫でしたよ。笑 まあ膝がやっとこさ治ったかなと言う状態で、ちょっとリハビリがてらの山登りでした。
前日雨だったのでどうかと思いましたが、快晴でところどころ雨の降った後がありましたが登山日和といったところでした。
ただお弁当を宮島で買っていこうと思い渡って登り始めたものの朝早過ぎてお弁当が売ってるお店が無くて、焼き芋を買って登る不手際、しかし芋ではのどが渇きすぎて結局何も食べなかったです。
山登りの途中にも鹿が迷い込んでたり、のんびり登れましたよ。
山頂からの景色も良くて、これでお弁当があればと・・・
山頂近くには変わったお地蔵さんが・・・
今度は秋に紅葉を観に行こうかと思っています。
ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
良い骨休みになりましたかね? 実家に帰ったり、いろんなところに旅行に行かれた人も居る事と思います。
ちなみに私の場合、特になんと言うことは無く、どこにも行かずテニス三昧の生活をしていただけですが、最終日の前日にプレー中ボレーで飛びついたときに練習ボールが転がっていてそれを踏んでしまい、みごとに靭帯損傷してしまいました。
内側と外側両方です。当面テニスできそうにありませんね・・・
去年から8月ごろに右肩腱板部分断裂、右手が使えず・・・
左手でテニスを始めて、今度は左手にテニスエルボーになって・・・
先月は右ひざの外側靭帯を痛めて・・・
それが治ったと思ったら、今度は右足首です。
ちょっと凹みますね。
まあ考えててもしょうがないので、仕事は出来ますので(笑)がんばります。
右手を使えなくても左手でデニス続けてたので友人が
「さすがに車椅子テニスはせんでしょう?」と聞いてきましたが、それはさすがに無理ですと答えときました。
全治3週間ですがまあ2週間くらいでしょう・・・。
足が使えないので逆立ちでもしときます、笑
練習ボールには気をつけましょう!
歯科衛生士、歯科助手 急募!!
歯科衛生士さん、歯科助手さんを募集します。
当医院でいっしょに仕事してみませんか?
詳細はハローワークに出していますのでよろしくお願いします。
ところで、私の夢は以前も書いたかもしれませんが、昔は歯医者で一番になることでした。
若いときはとにかく腕を磨きたいと・・・
最初に勤めたときもそのときの院長を超えたくて、極端な話、歯を削るにしてもきれいなのはもちろんですが治療時間もラップタイムを計ってたときもありました。今考えるとそれぞれ症例も違うし、まったく比べる意味などなく、患者さんからしてみれば大変迷惑な話だったと思います。
もちろん診療の質は保っての時間計測でしたのでいい加減だったと言うことではないのがせめてもの救いですが・・・
それからいろいろな人の話を聞いたり、リサーチしたり、同僚とディスカッションしたり、衛生士さんの話を聞いたり、あるいは歯科とまったく別の人の話に耳を傾けたりして「良い歯科医師とは何か?」を考えるようになりました。
技術が優れているのはもちろんですが、
その前に患者さんの話をよく聞いて何を求めてられるのかを把握し、それぞれにあった治療を提案できるか。
そういう治療計画をいっしょに立てていくことも大切であることに気づかされました。
また個人個人によってモチベーションも違うでしょうし、いかに完治というゴールまで共に歩んでいけるか・・・
またその先には同じ疾病にかからないように予防できるかが大切になってくると考えるようになりました。
そして結局のところ、もっと治療以前の大前提としての「思いやり」が大切だと言う事に行き着きました。
診療も「この人に治療を任せても大丈夫だろうか?命預けれるか?」と言う根本を考えるにいたり・・・
すべては人と人との出会い、つながりですのでどれだけ信頼を築けるか、どれだけ親身になって考えられるかが一番最初にあってのことなのだなと最近では考えるようになりました。
そんな私ですが、そんなこんなで現在の夢は自分と志を同じくするようなドクター、スタッフを作ることです。
なぜなら・・・
ただ一人優れた技術、志を持っていても社会にとってはあまり意味が無い、なぜなら、たくさんの人を救うことにはならないからです。
今まで自分が手にした考えや技術を後に伝え、同じ志、技術を持った者を育て、最後にそれが当たり前のこと(スタンダード)と成ればたくさんの人を高い水準で救うことが出来ると思うのです。
それが出来れば引退しても本望だと考えています。それが究極の夢ですね。
この夢をかなえるためには優れたスタッフも必要不可欠です。
我こそはと思う方はどうか力を貸してくださいね。笑
今日も初夏かと思うような暑い日差しでしたね。朝夕はちょっと涼しく感じますが、温度差が最近は激しすぎて、着る服に困ります。
こういう環境の変わりやすい季節は心も身体も疲れがたまりやすい季節です。
前回歯周病のお話でもしましたが、抵抗力が落ちるといろいろなトラブルが出てきます。
もうすぐゴールデンウィークです。せっかくのお休みの期間に辛い思いをしないように日ごろから身体のメンテナンスをお奨めします。
お口のメンテナンスはお任せください。定期健診を受けて安心して大型連休を迎えましょうね。
歯周病のお話
歯周病とは歯周病菌によって引き起こされるものですが、高齢者がかかりやすいと言ったイメージがありますが、年齢に関係なく時間をかけて進行していく病気なので気をつけないといけません。
Silent Disease(サイレント ディジーズ)と言われる病気の一種で、症状が現れることが少なく知らない間に進行していくことが多いです。
中高年になって免疫力や組織の再生能力が衰えだす頃に症状が出だすことが多いようです。
また普段は身体の抵抗力と細菌の力とがバランスがとれていて慢性化しており症状が出ていないことが多いですが、寝不足だったり、風邪を引いたりして抵抗力が下がったときに細菌の力が勝って症状を出すことがあります。
そしてまた抵抗力が戻ると何事も無かったように症状が無くなって回復したように見える・・・
そのようにして普段気がつかないうちに進行していくのが怖いところですね。
また虫歯の無い方に歯周病が多いといった傾向もあります。虫歯菌と歯周病菌の口の中での繁殖しやすい割合(細菌叢の分布)が関係しているようですが、
それと同時に唾液のカルシウム濃度などの性状も関係していると思われます。(これはどこにも書いてないので個人的な見解ですが、笑)
理屈はこんなところです
唾液のカルシウム濃度が高く、再石灰化がしやすい人は歯のカルシウム成分が細菌の出す酸によって溶けだしても、唾液からのカルシウムがそれを補い虫歯にはなりにくいですが、反面歯石(細菌に唾液のカルシウム成分が沈着したもの)がつきやすい傾向にあります。歯石が付くと酸素が遮断され嫌気性菌(酸素を嫌う細菌)が繁殖しやすくなります。
歯周病菌は嫌気性菌なのでまさしく繁殖しやすい環境が整うわけです。
よくお聞きするのが、昔小学校の頃に歯の健康優良児で表彰されたことのあるおじいさんのお話
「昔は虫歯は一本も無かったのに歯が抜けてしまった」と言うお話です。
知らないうちに進んでしまわないように気をつけましょう。
虫歯を引き起こす細菌と歯周病を引き起こす細菌は別物なので定期的に健診をお奨めします。