お知らせ

猛暑!!

 

猛暑ですね・・・

車に乗ったら、なんと外気温が42度でした。

「うそーっ!!」って感じですね。

外に出てたら干からびそうですね。

熱中症にならないように、みなさんも気をつけてください。

水の中に飛び込みたい気分ですが、(笑)

午後も7時までお仕事します。

ブルーベリーいただきました!

 

患者さんからブルーベリーをいただきました。

大量です。  ブルーベリーって確か眼にいいんですよね?

老眼に効くかな??笑

生で食べてみたら、甘酸っぱくて美味いです。

そのまま食べるのが一番美味しいけど、ジャムにしようか・・・

冷凍してシャーベットとして食べようかな。ソースでも作ろうか・・・などなど

美味しい食材を目の当たりにするとちょっと楽しくなります。

ありがとうございまーす。しっかりいただきます。

誕生日のプレゼント

 

実は今日は私の誕生日でした。

スタッフが覚えていてくれて、プレゼントをくれました。

なぜか猫のえさ・・・笑

うちの猫トラちゃんのえさにどうぞと・・・

思わず笑ってしまったプレゼント

でも、覚えてくれてたことはこの歳になってもうれしいもんですね。

いつもがんばってくれているスタッフに感謝です。

鍼体験・・・

 

ジムとテニスで肩を痛めて関節もゴキゴキと音がしだしたので鍼灸整骨院にいってきました。

最初自分で引っ張ったりしてたのですが、さすがに自分では治らず(笑)

ちょっと怖かったのですが、行ってきました。

最初、鍼なんて効くのかなぁ・・・と思いながら、いろいろ理屈を説明していただいて、

なるほど・・・と納得したのでお願いしたしだいです。

まず、ずれた肩関節を整復しないといけないから行ったのですが、そのために

 

1:  筋肉を緩めないと関節をもとに戻すにしても擦れている状態なので危ない。

それゆえに、先ず筋肉を弛緩させる鍼を打って(このときはうつ伏せになって背中から肩、首、肩甲骨の辺り?に何箇所か打ってもらった気がしました)、その後にこれも筋肉を緩めるためだと思うのですが電極を張って電気を流して緩め、ほぐす。

 

2:  それから肩腱板損傷部分に4センチと5センチの鍼を深く打ってもらい、それをしばらく置いたまま、電極に通電してビリビリ・・・っとかなり効きました。

 

この鍼は患部に打つことによって白血球の遊走を促すためで治癒促進のためにわざと刺激を与えるためだとか(そう理解したのですが間違ってたらごめんなさい。)
 


3:  それから鍼をはずして、今度はその位置にレーザーを当てます。(レーザーも治癒促進作用ありなので治癒促進のためかね?)

 


 

 


4:  それが終わってはじめて肩の関節の整復へ移りました。

それもひじと手首も鍼打ったような・・・(肘と手首も傷めてましたし、その関節もずれているので、全部が関連しているようですね。ゆっくり、ゆっくり動かしながら確かめながら・・・
 


5:  それが終わってテーピングしていただきました。

 

 

 

すると、ゴキゴキいっていた肩の関節も音も無くなり動きやすくなったです。

 

すげー・・・その間1時間半。2ヶ月テニス禁止令が出ましたがまだまだ後戻りなどあるようですので何度か通わないといけませんが、一回でこんなに劇的に変わるとは・・・

先生ありがとうございました・・・

ちょっと怖かったですが、かなり効く鍼体験でした。
 

整形に行ってもなかなかこういうことはしてくれないですし、シップ貼ったりするだけで、あとは理学療法士さんで、電気当ててリハビリ・・・なんてのが多いんですけど、こんなんで治るの??
とずれてるの治すのにどうするの?って疑問に思っていたので今回は鍼に行ってみたしだいです。

なめてましたが、恐るべし!  もちろん折れてたり、断裂してたりしてたら整形に行かないと駄目ですが、こまかなズレだとかは鍼灸整骨院のほうが専門なのかもしれませんね。
 


まあいろんな先生がいますのでちゃんとしたところに当たらないといけませんけどね。(笑)

夏休み・・・

 

 

梅雨もあけて、夏休みに入りましたね。

毎日うだるような暑さで大人は滅入ってしまいそうな毎日ですが、

子供たちは海に行ったり、山でキャンプを楽しんだり、花火を観たりと、楽しいイベントが目白押しです。

日常を離れるとついつい忘れがちなのが歯みがき習慣

食生活が不規則になったり、外出に歯ブラシを忘れたりなんてことも多いのではないかと思います。

子供が夏休みを満喫しているときに歯みがきのことなんか思い出さなくても・・・と思っているかもしれませんが

気が付いたら虫歯になっていた・・・

「楽しい夏の思い出」のはずが「虫歯になった夏の悲しい記憶」なんてことにならないように、お休み中もブラッシングの習慣を守るようにお父さんお母さんが導いてあげてください。

またお休みの間、時間に余裕があるときに、普段部活や塾通いで行けなかった定期歯科健診で早期発見早期治療をお奨めします。

例年夏休みの終わりの最後の週に学校健診の紙をあわてて持ってこられる方が多いのですが、なかなか一回の治療ですべては治すことはできませんので、あわてないように、余裕を持っておこしください。笑

休みの間の絵日記はまとめて描けるかもしれませんが、歯の治療をまとめて一夜漬けでやることは出来ませんので・・・笑。

フライパンでパエリア!

 

 

パエリア作ってみました。

1: フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニク投入! タマネギみじん切り炒めて、コストコで買ったムール貝冷凍のまま、えび、あとはお米を洗わずに入れてちょっと油が回る程度に炒めてハーブも適当に入れて・・・

2:  お湯を入れて、コンソメ入れて、トマトを切って入れて、オリーブもいれて、あとはふたをして水気が無くなって、パチパチ言い出すまで放置

3:  パチパチ言い始めたら、香をみながら火を止めます。5分ほど放置して出来上がり。

パチパチって言う音は水気が無くなって焦げだしてくる寸前から乾いた音に変わるのでどうかなぁ・・・と思いながら結構アバウトに炊き具合を決めましょう。笑。

なんとなくこんな香と音がしてきたら出来上がりかなとわかってくると思います。

書類整理・・・

 

わー・・・出さないといけない書類の整理で今までかかっちゃいました・・・

昨日と同じく二連荘です。

歯科医も体力勝負なところがありますからね

おなかすいたのでなんか買って帰りましょう。

午前様になってしまいそうです・・・笑。

Dear Roger・・・

 

ウィンブルドン、終わりましたね。
男子決勝優勝のロジャーフェデラー、完璧な強さです。第7シードのマリン・チリッチを6-3、6-1、6-4で下し、史上最多8度目の優勝を飾りました。
35歳にして1976年のビヨンボルグ以来、一セットも落とさずウィンブルドンを制した選手となる快挙を成し遂げました。
しかも最年長優勝者です。

年齢を経ても衰えるどころか技は円熟味を増して緩急を織り交ぜ、バックハンドのリターンはさらに進化してスピード、コース、安定感ともすばらしく、フォアハンドのアタック、カウンターショットなどは讃える言葉も見つかりませんでした。

まるでダンスを踊っているかのようでバランスが取れて美しく、心底テニスを楽しんでいるようでした。

テニスをかじっている全世界の人の憧れでもありますね。
 

 

「ノバクには2度負けるなど悔しい決勝もあった。でも常に信じてきた。自分は戻ってくることができると信じ、夢を見続けてきた」


「こうして今、8個目のトロフィーと共にここにいる。最高だ。人生の中で自分を信じ続ければ、遠くまで行くことができる」というコメントが印象的でした。
 

ロジャーがまだまだ現役で元気なプレーを見せてくれてしかも最年長優勝となると微妙な歳の私にも力をくれます。 

「ロジャー、おめでとう!そしてありがとう!」と言いたい気持ちで一杯でした。

 

テニスをやりたくなりましたが・・・実は肩を壊してしまいまして、しばらく何にも出来ない状態です。

 


イメージトレーニングだけでは身体が付いていかない歳ですが、良くなるまでじっと我慢の日々が続きそうです・・・

インプラント学会出席のため

 

7月15日午後よりインプラント学会出席のため休診とさせていただきます。

さて今回は新しいインプラントのお話と、各支部の代表の方のポスター発表、インプラント周囲の骨造成の最先端なお話を聞いてこようと思います。

いっしょに勉強してきた先生方に会えるのも楽しみですし、さてどんなお話が聞けるか、どんな症例を見せてくれるのか楽しみです。

 

なお来週は7月18日(火曜日)より平常どおり朝9時より診療いたしますのでよろしくお願いします。

抜歯後の出血のお話・・・

抜歯後の出血についてのお話をすこし・・・

歯は歯肉の中の骨(歯槽骨)に歯根膜繊維と言うものを介してくっついています。


いくつもの繊維で固定してあるみたいな感じでしょうか。

繊維の分、少しですが余裕があってわずかに動くのはそういう理由です。

外傷などで歯をぶつけた場合・・・

この歯根膜繊維が部分的に断裂して動いてしまうわけです。
これが外傷性歯牙亜脱臼と言われるものです。

また完全に切れてしまうと固定するすべがなくなるので歯が抜けると言うことになります。
これを外傷性歯牙脱臼と言います。


 

それでは抜歯のときはどういうことが起こっているのか?

 


抜歯のときはこの歯根膜繊維を切って人為的に脱臼させてやるわけです。

そうして歯が抜けると歯根膜繊維が切れてしまうわけですから出血してきます。

そして歯が入っていた骨のくぼみ(抜歯窩)が出血した血液で満たされます。

その血液が固まって(血餅)歯が抜けた骨のくぼみをカバーしてくれるわけです。

この血餅による抜歯窩のカバーがあって感染を防いでくれるし、新しい粘膜や骨の再生が行われるていくわけです。

この血の固まりが早期に取れってしまったりすると感染の危険性が出てきたり、粘膜や骨の新生が遅れたりします。
 


血液があるから組織に栄養や酸素を行き渡らせる事が出来るし、組織の再生、新生が行われるのです。

歯槽骨の周りに慢性の炎症が続いていた場合、人間の身体はうまく出来たもので、その炎症から他の部分を守ろうとして周りの骨を固くしてブロックしていく反応が起こることがあります。
こうなると骨がカチカチになり、抜歯しても血が出ないことがあります。その周りに毛細血管が無いんですね。
そうするとどうなるか・・・

 


血液が無いと組織は再生したり新生したり出来ませんからいつまでたっても治らない・・・
また細菌に対しても抵抗できる白血球が運ばれてきませんから感染を起こしていきます。

だからそうならないために、もし抜歯して血が出なかったら・・・

 

その悪い部分をかき出したり、

骨に穴を開けたり、

その部分の骨を削除してわざと出血させるようにします。

 


そうすると新しい骨が再生されていくんですね。

このように出血は組織の再生に必要不可欠なものなのですね。
 


もちろん出血が湧き出るように起こって止まらない異常な出血は話がまた違いますが、その話はまたの機会に・・・