先日、昔から通っている、お店、夜咄庵に行ってきました。 かれこれ、37年になりますかね… 学生の頃に、連れていってもらってから、なかなかの年数です。 今も変わりなく、温かく迎えてくれますが、今年、大将が、亡くなられたそうで、悲しくて仕方がありませんでした。 今も、奥さんが切り盛りされて、続けられていますが、本当に残念です。 料理は、昔とさほど変わりなく、提供されています。違いはほとんどわからないレベルだと思います。 もちろんこれからもお世話になりますが、いつも、ニコニコしながらたたずんでいた大将のあの感じが無いのが、すごく寂しく、辛かったです。 悲しいお話はこの辺で・・・ 今も美味しい隠れ家的なお店は変わりません。素敵なお店です。いろいろなおばんさいや食材が並んでいます。
鶏肝煮 薄暗い落ち着いた雰囲気なのでちょっと写真が暗くてうまく映らないかもです。 昔はもっと暗い照明のお店でした。ずいぶん明るくなりましたが、一般的なお店と比べると眼が慣れるまでかなり暗い照明だと思いますが、 それがまたおちついた、秘密めいた感じで良いんですよね・・・
蕪と鶏肉と椎茸の煮物
きゅうりと茗荷の酢の物
蕪の皮のニンニク醤油漬け
鯵の南蛮漬け
お粥 一から炊いてくれるお粥です。このお店の昔からの〆の定番、時間がかかるので来店時に「今日はお粥は?」と聞かれます。
香の物
こんにゃく ゆっくりとした時間を過ごすのにすごくお勧めのお店です。 若い人にはあまり荒らして欲しくない思い出もいっぱい詰まった大切なお店ですね。
ラーメン 隅吉 流川

10月15日オープンの隅吉さんに行ってきました。
鶏豚骨スープと言うことでしたが、鶏が際立っている、マイルドな味のスープでした。
チャーシューの代わりにローストポークが入っています。それとでっかいシナチク。
美味しく頂きました。飲んだあとの締めには優しくて良い感じですね。
餃子も頼みました。

羽根つき餃子です。
そして忘れてはいけないのがおでん!!

ちょっと甘めの出汁ですが、すごく滲みていて美味しかったです。
締めのはずがおでんで熱燗を頼んでしまいました。
お薦めです。
秋の香り 舞茸コロッケ

だんだんと秋めいて来ましたがね。
今回は季節の味と言うことで、舞茸コロッケを作ってみました。
今回はシンプルに舞茸の香りを楽しむために肉なしの野菜だけのコロッケなので、ホクっとしたコロッケじゃなく、モチっとしたコロッケを目指しました。
材料: 舞茸、男爵イモ、小麦粉、卵、パン粉、塩コショウ、
作り方: 1: 男爵イモを水から茹でます。皮付きのまま洗って、水から茹でて、串が通るくらいまで・・・
2: 舞茸をみじん切りにして塩コショウで炒めます。
3: 1が茹であがったら、皮をむきます。
4: 3が温かいうちにフードプロセッサーにいれ2も加えて、塩コショウで味付けて混ぜ合わせます。
温かいうちにフードプロセッサーに入れて混ぜるとジャガイモのグルテンがガム質を形成し粘り気が出ます。ネトっとする食感です。
5: 4を冷ましてあとは小分けして小麦粉、卵、パン粉の順に付けて出来上がりです。

6:油で揚げて出来上がり。

割ると舞茸の香りがフワッとします。
モチっとコロッケお試しください。
えびす講へ行ってきました!

えびす講、胡子大祭とはなにかを調べてみました。
歴史のあるお祭りで、400年以上続いているそうです。原爆被災の際もバラックの社殿で行われて一度も中断はされなかったそうです。
そもそも毎年全国の神社から出雲大社に神様が集まる10月(神無月)に、地元を守る神様がいなくなってしまうので、そのため一人だけ「えびす様」が地元を鎮護するために「留守神」として残ることになったそうです。そのえびす様に感謝するために10月から11月に各地でお祭りが開催されるのがえびす講だそうです。
日曜日に行ったのですが、かなりの人だかりでした。

とりあえずお参りして、小さいながら熊手を買いました。

まあ商売繁盛とは医院でちょっと違う気もしますが、とりあえず経営不振だと良い医療も提供できませんので、これからも地域の皆様に良い医療が提供できますようにお願いしてきました。
仮歯のお話・・・

今日は仮歯のお話です。
治療途中で最終的な補綴物(かぶせ物)の型を取ってそれが入るまでの間に仮の歯を入れます。
その理由は見た目もさることながら、歯と言うのは隣同士の歯があって、またかみ合わせの歯があってその場にとどまっていますが、それがない場合、微妙に移動してしまいます。抵抗のない方に動いてしまうんです。
かみ合わせの歯が無かったら歯が伸びてしまったり、隣同士の歯が無かったら倒れてきたりといった風にです。
それを防止するために仮歯を入れるのですが、プラスチックのようなもので作りますので最終的なものよりも柔らかく、また表面も最終的なものに比べるとそこまでツルツルしていなくてプラークが付きやすかったり、精度の面でも劣ります。
少しの間なら特に問題はありませんが、仮のものであるために擦り減ったり細菌が付きやすかったりといった特徴があるので、そのまま治療を中断すると歯が動いたりと言うことが出てきて再度歯を削らないといけないような状況になったりすることがあります。
そのために「仮歯が入ったからとりあえずきれいだし、いいや・・・」と安易に考えないようにお願いします。
最終的なものとは耐久性も精度も違いますのでお間違えの無いように。
衛生士さんに「あまりきれいな仮歯を作ると先生、患者さん来なくなりますよ」と言われることがありますが、
きれいな仮歯は作りますが、見た目と耐久性を勘違いしないようにお願いしますね、笑
ATPファイナルズ 錦織君残念でした・・・
男子テニスの最終戦ATPファイナルズ、錦織君決勝進出ならず、残念でしたね。
フェデラーに勝ったときは、優勝も期待しましたが、勝ち続けることはできませんでした。
決勝トーナメントはジョコビッチとズベレフ、フェデラーとアンダーソンに決まりました。
やはり、総合的な力となると順当と言うところでしょうか。
なかなかコンスタントに勝ち続けるとランキング通りと言ったところになるんでしょうね。
テニスというスポーツは私も好きで長年やってるんですけど、メンタルがすごく大きなところもあって奥が深いんですけど、勝つためには確率の高いプレーをしていかないとなかなかゲームを取れません。
一ポイントは取れても総合していくと結局は大番狂わせは少ないスポーツらしいです。
錦織君の勇姿は見れなくなりましたがフェデラーが決勝トーナメントに上がってくれたのはうれしいです。
なかなかあの年齢でまだまだ現役でトップ争いを戦えてるところが現役のレジェンドです。
私よりは全然年下ですが(笑)、憧れの選手ですので、せっかくなので優勝してほしいです。
いなりあげもち もち吉

もち吉のお店の前を通る時に「いなりあげもち」ののぼりがやけに多くて気になったので試しに買ってみました。
1袋345円のところ、今なら3袋で999円という値段にひかれて大人買いしました。
中にはこんな感じでいなりと餅が入っています。

どうやら、餅をいなりの中に入れて電子レンジでチンするようです。
ちょっとすぐに食べれるものかと期待してたのですが、意外にそのまま作るのと変わらん気が・・・
お揚げを味付けるのが簡略化されただけでした。笑
あげに餅を入れるのに結構作る感があります。もっとスナック感覚で食べれるものかと勝手に勘違いでしたね。
他に柚子味があります。
お餅とあげ好きの人はお試しください。
うどんとかに入れると美味しいかもですね。
電子レンジじゃなくて餅だけオーブントースターで焼いてからあげの中に入れると香ばしくなるかも!
ますます面倒ですが、笑今度試してみます。
まだ2袋あるし・・・
海老と野菜たっぷり 大人の明太子パスタ

よく明太子のパスタを作るのですが、今回は海老と野菜たっぷりの明太子パスタを作ってみました。
味付けはニンニクと鷹の爪を効かせたペペロンチーノ風
ちょっとピリッと大人の明太子パスタです。
材料: パスタ、海老、ズッキーニ、しめじなどのキノコ類、プチトマト、クレソン、辛子明太子、ニンニク、鷹の爪、オリーブオイル、塩コショウ、昆布茶、白ワイン、お醤油少々
作り方:
1: パスタを塩茹でします。
2: オリーブオイルでニンニクと鷹の爪、海老、キノコ類、プチトマト、ズッキーニを軽く塩コショウで炒め白ワイン少々いれます。パスタのゆで汁をちょっと加えて待機。(少しパスタと絡めるソース分です)
3: 辛子明太子をボールに入れてほぐし、昆布茶を混ぜておきます。
4: パスタが茹で上がったらざっと湯切りして3のボールに入れて明太子と混ぜ合わせます。ゆで汁で昆布茶も溶けます。
5: 待機していた2のフライパンに火をつけてあたためクレソンを投入、お醤油少々入れてざっと混ぜてすぐ火を止め、4のボールのパスタをフライパンに入れ、絡めます。出来上がり。
明太子には余熱でのみ火を入れるのがポイントです。
塩コショウは明太子が後で入るので最初に加減しておきましょうね。
肉バルEG 袋町店
お休みの日に街をブラっとしていて気になっていた熟成肉のお店に行ってきました。

よく行く魚寅さんの近くです。
メニューはこんな感じ・・・

熟成肉三種食べ比べ300グラムを注文しました。

ドカッとこんな感じです。
どうしても一人だとすぐに冷めてしまうので、熱々のステーキを想像するとちょっと違う感じですね。
ローストビーフかハムって感じですかね。
他にパスタとかもあるようですので、みんなでワイワイ行くお店には良いかもです。
他にも飲み放題付きっていうパーティーメニューもあるようですので、皆さんでどうぞ。
茄子と春菊の温サラダ、鶏肉添え

茄子と春菊の簡単サラダなんですが、ビジュアルが悪いね・・・笑
男子ご飯でやってたのでアレンジして作ってみました。
材料: 茄子、春菊、ついでに余ってた鶏肉も焼きました。めんつゆ、ごま油、鷹の爪、ミツカンの簡単お酢、ごま
作り方:
1:茄子を油で炒めていきます。最初茄子が油を全部吸ってしまいますが炒めてるうちにまた油がしみ出して戻ってくるので根気よく炒めましょう。今回は一緒に鶏肉も炒めました。ちょっと塩コショウ、鷹の爪。
2: あとは春菊を切って生のまま乗せるだけ。
麺つゆとごま油とミツカンの酢を混ぜて上からかけてごまを振れば出来上がりです。
生の春菊も美味しいですよ。
ぜひお試しを・・・
いろいろなおばんさいや食材が並んでいます。
鶏肝煮
薄暗い落ち着いた雰囲気なのでちょっと写真が暗くてうまく映らないかもです。
昔はもっと暗い照明のお店でした。ずいぶん明るくなりましたが、一般的なお店と比べると眼が慣れるまでかなり暗い照明だと思いますが、
それがまたおちついた、秘密めいた感じで良いんですよね・・・
蕪と鶏肉と椎茸の煮物
きゅうりと茗荷の酢の物
蕪の皮のニンニク醤油漬け
鯵の南蛮漬け
お粥
一から炊いてくれるお粥です。このお店の昔からの〆の定番、時間がかかるので来店時に「今日はお粥は?」と聞かれます。
香の物
こんにゃく
ゆっくりとした時間を過ごすのにすごくお勧めのお店です。
若い人にはあまり荒らして欲しくない思い出もいっぱい詰まった大切なお店ですね。
